リジェで軍とPKKシンパ銃撃戦、道路封鎖解除
2014年06月08日付 Milliyet 紙


ディヤルバクル県リジェ郡において道路を封鎖したPKKと、彼らを支持するグループへ治安部隊が介入し、発砲により1人が命を落とし、兵士1人を含む3人が怪我を負った。

リジェ郡のアバル地区で夕方、あるグループのデモ参加者が、騒ぎを抑えていた治安部隊へ、手製の爆弾と火炎瓶を投げた。その後、そのグループがいる地域で、治安部隊に対しライフルが放たれた。このため、兵士たちもこれに応戦した。この衝突で、その場にいたラマザン・バランさん(24)が、胸部を撃たれた。ラマザン・バランさんは、病院で治療を受けたが助からなかった。バランさんが亡くなった後、事件の調査を行うために事件現場へ来た軍警察現場調査部隊も銃撃にさらされた。兵士もこれに応戦したため、短い戦闘が発生したが、死者および怪我人は出なかった。病院で治療を受けているアブドゥッラー・アカリンさんが手術を受け、深刻な容態であることが明らかにされた。ディヤルバクル県は、1人が死亡し、兵士1人を含む3人が怪我を負ったと発表した。一方、トゥンジェリ県オヴァジュク郡のクシュルジャ軍警察署を、PKKテロリストらがライフルで襲撃した。兵士たちが応戦したことにより衝突が起きたが、死者および怪我人はいなかった。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る
原文をMHTファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


( 翻訳者:白尾みさき )
( 記事ID:34230 )