トランプ・エルドアン会談「トルコはいい仕事をしている」
2019年12月04日付 Hurriyet紙


エルドアン大統領はNATO首脳サミットの際に米国のトランプ大統領と会談した。大統領府通信局長のファフレッティン・アルトゥン氏は、「大統領は、米大統領とNATOサミットの合間に大変有益な会談をした」と述べた。トランプ大統領は、トルコに対し「かなり良い仕事をしている」と発言した。またホワイトハウスは、ドナルド・トランプ米大統領とレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の会談で二国間関係と地域的な問題が取り上げられたと発表した。

エルドアン大統領とトランプ大統領は、NATO首脳サミットの主要会議の後、会談を行なった。
サミットが開かれたザ・グローブ・ホテル(The Grove Hotel)でメディア非公開で行われた会談は30分ほど続いた。
会談後、Twitterのアカウントでコメントをした大統領府のファフレッティン・アルトゥン通信局長は、「大統領は、米大統領とNATOサミットの合間に大変有益な会談を行った」と述べた。
トランプ大統領はその後の会見で、「NATO加盟国のトルコはかなり良い仕事をしている。NATOは今までにないほど強力だ」と述べた。

■エルドアン大統領とトランプ大統領の会談に関するホワイトハウスの発表

発表では、「2人の指導者は、トルコの同盟公約の実行、貿易額が1000億ドルを超え強化されたこと、地域の安全保障問題とエネルギー保障の問題を取り上げた」と述べられた。

エルドアン大統領とトランプ大統領は、NATO首脳サミットの主要会議の後、会談を行なった。サミットが行われたザ・グローブ・ホテルでメディア非公開で行われた会談は30分ほど続いた。

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(翻訳者:瀬戸慈弘)
(記事ID:48187)