アンカラで降雪
2019年12月04日付 Hurriyet紙


アンカラのベイパザール区の高地で降雪が見られた。

ベイパザール区の標高の高いカラシャル、ウシャクゴル、ケルバンラル街区に置いて降雪の影響が続いている。

道路総局43支局本部のチームは所によっては7センチメートルまで積もった雪と格闘した。

チームは特に標高1650mのアフラットルック峠とクモジャウ峠において除雪作業を重点的に行った。

チームはこのルートを使う運転手たちに注意を払うよう警告をした。

重機は、降雪がとても多い地域の近隣において交通障害にすぐに対応するために待機させられている。

アンカラ広域市は中心部と各区において降雪によって生じる被害を防ぐための準備を完了した。

市によって行われた説明によれば理工土木局チームは主要幹線道路、通り、並木通りが凍るリスクに対して塩撒き作業を絶え間なく続ける予定だ。市民たちがたくさんの降雪の間に、雪の犠牲とならないように150000トンの塩のストックを用意し凍結の危険性に対して特定の地点で監視する予定だ。 

降雪対策のために3012人の職員、173台の除雪車両、298台のダンプトラック、54台のモーターグレーダー、35台の積込機、83台のホイールローダー、19台のタイヤパワーショベル、29台のブルドーザーが用意され、そして理工土木局と都市美化局、アンカラ水道局(ASKİ)のチームはまた雪、氷、水の氾濫の可能性に対して準備を行うことになっている。

■街区長らも塩撒きの作業に貢献する

アンカラ広域市のマンスール・ヤバシュ市長は説明において、塩撒き作業が街区長と連携して行われるよう通達を出したことを明らかにし、以下のように続けた。

「今年初めて首都アンカラで街区長への塩の配布が始められた。全ての街区で街区長は大通りや枝道など広域市のチームの手が届かない場所を特定し、市民の要求に応じて塩を配る。広域市は街区長の塩の配布要請について短いメッセージで知らせ、塩を得られなかった街区長は理工土木局の0312 507 43 40もしくは0312 507 43 41の番号に電話をするか、『ハロー153』に連絡をして塩の配布を要請することができる。」

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(翻訳者:西田 萌)
(記事ID:48188)