LasTesis:イスタンブルとイズミルで女性たちの「Las Tesis」ダンスの抗議運動の輪が広がる
2019年12月15日付 Cumhuriyet紙


カドゥキョイとアンカラにおいて警察がその歌詞を理由に介入をしたLas Tesisのダンスを踊る抗議活動は今回ベシクタシュで実行された。女性たちは、一人一人の口から「レイプ犯はあなただ、罪を犯した警官たち、罪を犯した裁判官たち、犯人はあなたたちの中に、政府は気付いている」と訴えた。

チリで性的暴行、セクハラ、女性殺人事件と女性に対しての暴力に抵抗するために始まったLas Tesis運動」がイスタンブルとイズミルにおいても女性たちによって行われた。イスタンブルのバルバロス・ハイレッティンパシャ広場に一堂に会した何百人もの女性は、「私の体は私が決める」という歌詞を歌いながらダンスを踊った。この運動の後に女性たちは、「私たちはもう誰一人として貶めさせはしない」というスローガンを叫んだ。イズミルでは、アルサンジャクに集った何千人もの女性が「あなたは決して一人では歩まないでしょう」というスローガンとともに行進した。行進の後に‟Las Tesisダンス”とともに数々の女性殺人事件を抗議したグループは、拍手と共に活動を終えた。

先週にイスタンブルのカドゥキョイとアンカラで行われた抗議活動へは警察が介入をし、スレイマン・ソイル内務大臣は、その歌詞を根拠に女性たちを、 前日には国会で予算審議が行われる間に、共和民主党(CHP)の女性議員たち、が国会開催中にLas Tesisを歌った。

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(翻訳者:堀谷加佳留)
(記事ID:48277)