新年祝賀のタクシム広場、警官により身体検査中
2019年12月31日付 Hurriyet紙


新年まで数時間を残し、タクシムで年を越そうとする人々の安全を守るため、警察はイスティクラル通りを含む広場に通じる道で身体検査を実施している。消防車もタクシム広場で控えている。

新しい年まで数時間を残し、新年を祝うにふさわしい場所の一つであるタクシム広場で、起こりうる不測の事態に備え、昨晩運び込まれた鉄製のフェンスが早朝、広場の周囲に設置された。

タクシム広場とイスティクラル通りが新年までまだ数時間あるにもかかわらず混んでいることがわかった。ベイオールで年を越そうとする市民たちと観光客たちは、寒く雨の降る天候を気にせず、朝の早い時間帯からタクシムを満たした。

午後もタクシム広場に入ろうとする人々はイスティクラル通りを含む広場に通ずる道で荷物と身体の検査を通過した。
消防車もタクシム広場で備えている。
新年祝賀でにぎわうもう一つの場所、オルタキョイ広場でも、ボスフォラス海峡で実施される花火のために会場が作られている。

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(翻訳者:岸本成美)
(記事ID:48354)