新年祝賀の花火、華やかに!―イスタンブル
2020年01月01日付 Milliyet紙


最新ニュースによると、イスタンブルの人々や観光客が、新年を花火やライトアップとともに迎えた。そして以下がイスタンブルからの息を呑むような新年の景色である。

①新年のためにイスタンブル広域市によりオルタキョイ広場で行われたイベントに参加したい市民や観光客が、夕方から会場に集まった。

②警察部隊は広場の2つの入り口においても厳格な警備を行なった。市民たちは部隊により検査を受けたのちに会場に入った。

③広場に設置された舞台から流れる音楽に合わせて市民たちは心から楽しんでいた。

④イベントに参加した人たちは、海上に設置された舞台から上がった花火とライトアップで照らし出されたブユック・メジディイェ・モスクと7月15日犠牲者の橋の景色とともに、新年に挨拶をした。

■イスタンブルの新年の熱気

⑤イスタンブルの人々や観光客は、新年をベイオール区をはじめとし、ベシクタシュ区やカドゥキョイ区などで催されたイベントで迎えた。

⑥タクシム広場とイスティクラル通りに集まった多くの市民や観光客は、年明けの数秒前から声に出してカウントダウンを行った。

⑦発煙筒をたく市民がいる一方で、ランタンを飛ばす市民もいた。イスティクラル通り全体でも歌を歌いながら新年を迎えた者たちが、美しい光景を作り出していた。

⑧タクシム広場では、市民たちがイスタンブル広域市によって設置され、ライトアップされたクリスマスツリーの前で写真を撮ってもらったり、花火の写真を携帯電話で撮影したりしていた。

■ベシクタシュとカドゥキョイ

⑨ベシクタシュでは市民たちがカウントダウンをしながら新年を迎えた。新年の最初の時間帯にナイトクラブなどに入る市民もいた一方で、埠頭やオルタキョイで行われていた花火ショーをみる市民も一定数いた。ショーを携帯電話やプロカメラで撮影していた市民たちは、歌を歌いながら楽しい時間を過ごした。

⑩カドゥキョイの、バーダット通りやアルトゥヨル、ボア(牛)広場、そしてルフトゥム広場をはじめとした中心地にも集まった市民たちは2020年の始まりを祝った。

⑪、牛の象の周りに集まった市民の一団は、新年までカウントダウンを行った。

⑫、何人かの市民は、新年の熱気を写真に収めていた。

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(翻訳者:瀬戸慈弘)
(記事ID:48365)