チャヴシュオール外相「雇い兵ではリビアに平和はもたらさない」
2020年01月07日付 Milliyet紙


メヴリュト・チャヴシュオール外相は南スーダンのアウット・デン・アチュイル外務国際協力大臣と二人での会談を行ったのち、省内で共同記者会見を開いた。

トルコ大国民議会がリビア派遣法案を承認したことを振り返ったチャヴシュオール外相は「従ってこれがいつ、そしてどのように適用されるか、また規模がどのくらいになるかについての決定が我々の大統領を筆頭とする政府によって下される予定だ。近いうちにこれらの詳細をあなた方も追うことになるだろう」と述べた。チャヴシュオール外相はある質問に対し、「雇い兵が平和と安定をもたらすことはできないと考えている。実際我々の目的は当初から、まず停戦を一刻も早く確立すること、政治的プロセスをもう一度復活させられるように促すこと、プロセスを加速させることにある。リビアでは唯一の解決方法は政治的解決策だ。まさに南スーダンと同じく、現在進行系の過程がある。我々はこれを支持している。」と述べた。

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(翻訳者:岸本成美)
(記事ID:48386)