ロシア海軍の軍用救助船Epronがチャナッカレ海峡を通過し、マルマラ海へ向け航行した。エーゲ海から午前11時10分にチャナッカレ海峡へ入ったロシア海軍の黒海艦隊に属する軍用救助船のEpronが12時30分ごろにチャナッカレ市前であった。キリトバヒル城と「Dur Yolcu(通行人よ、止まれ)」と書き記したものの前を通過した軍艦は、海峡の操縦が最も難しい地点であるナラ岬を曲がった後、マルマラ海へ向け航行した。
ロシアとウクライナの間の危機のために黒海へ向け進んでいた救助船に、海峡を通過する間沿岸警備隊のボートが追尾した。過去数日間には7隻のロシアの軍艦と1隻の潜水艦も黒海へ向け航行した。
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( 翻訳者:伊永勇人 )
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