イスラエル、イラン攻撃と同時にアクサ―・モスクを閉鎖
2026年02月28日付 Hurriyet 紙
イスラエル上層部はイランへ攻撃を継続すると同時に、占領下にある東エルサレムのアクサ―・モスクを閉鎖した。
エルサレムのイスラムワクフ局に属する匿名の高官がアナトリア通信社の特派員にコメントし、イスラエル当局はアクサ―・モスクの全ての門を閉鎖したと述べた。
■アメリカとイスラエルのイランへの攻撃
イランとアメリカの間で協議が続く中、イスラエルとアメリカが朝方にイランへ共同攻撃を行った。
イスラエル国防省はイスラエルがイランに「先制攻撃」を開始したと発表した。アメリカのドナルド・トランプ大統領もイランに対して「大規模な作戦」を開始したと発表した。
攻撃の範囲内では首都テヘラン、イスファハン、カラジ、コム、タブリーズ、ブーシェフル、ケルマーンシャー、イーラームの街が標的にされた。
イスラエルとイランは空域を閉鎖した一方で、イスラエル全体で緊急事態が宣言されサイレンが鳴った。イランが報復攻撃する前に、イスラエル国民に避難所へ避難するようにとの警告が出された。
イラン軍はアメリカとイスラエルの攻撃に対し、イスラエルへ弾道ミサイル数十発を発射したと発表した。
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( 翻訳者:伊藤梓子 )
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