イスタンブルで隣接2棟崩壊―ファーティフ地区
2026年03月22日付 Cumhuriyet 紙


最新のニュース・・・イスタンブルのファーティフで隣接の2つの建物が倒壊した。通報をうけて事件現場に多くの消防、保健、警察官が送り込まれた。瓦礫の下敷きになっていた10人が救出された。イスタンブル知事府からきた新たな発表によれば、倒壊物の下に取り残されていた同胞が遺体となって発見されたと伝えられた。

イスタンブル県ファーティフ郡の隣接する2つの建物が、天然ガスが原因とみられる爆発ののちに倒壊した。
瓦礫の下敷きになっていた10人が救出された。今だに倒壊した瓦礫の下に取り残されている一人のための作業が継続している。
事件は、アイヴァンサライ地区エベ通りで12時頃に発生した。主張によれば、自然のガスが原因の爆発の後で隣接する2つのビルが倒壊した。

■10人が救出:一人が遺体となって発見された

通報を受けて事件現場に多くの警察、消防隊、保健そして救急救命(AFAD)の隊員が派遣された。
一帯では安全対策が講じられる中、瓦礫の下敷きになった10人が病院に搬送された。
イスタンブル知事府から来た新しい発表では、倒壊した建物の下に取り残された最後の同胞が遺体となって発見されたと伝えられた。
発表は以下の通りだ、
「ファーティフ・アイヴァンサライ地区で発生した爆発ののちに二つの建物が倒壊した結果、瓦礫の下敷きになった11人の市民が瓦礫の下から救出された。
この事件で我々の市民の一人が命を落とした。一人は重傷で合計で10人の市民が負傷した。」

■負傷者は救急車に運ばれた
二つの建物が倒壊したのちに、事件現場にやってきた消防隊員と保健隊員は瓦礫の下で発見された負傷者を救出する作業を開始した。
最初に救出された負傷者たちを担架に乗せて救急車に乗せた。この際に周囲にいる同胞も隊員に手助けをした。

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( 翻訳者:堀谷加佳留 )
( 記事ID:61841 )