24年ぶり、コソボを破りワールドカップ出場へ―トルコ
2026年04月01日付 Cumhuriyet 紙


サッカー・トルコA代表は、最終予選の8試合で6勝をあげた。プレーオフでルーマニアとコソボに勝利したトルコA代表は、24年越しにワールドカップへの出場権を獲得した。

サッカー・トルコA代表は、最終予戦に始まりプレーオフステージを経て、24年ぶりに獲得したワールドカップへの切符を、8試合中6勝によって獲得した。

トルコA代表はこの間、1引き分けと1敗を喫した。

◾️トルコA代表はグループを2位で終えた

2026年FIFAワールドカップ、ヨーロッパ最終予選のEグループで奮闘したトルコA代表は、スペイン、ジョージア、そしてブルガリアと対戦した。

グループステージのアウェイ初戦を3対2でジョージアに勝利したトルコ代表は、ホームでのスペイン戦で0対6で敗れた。

スペイン戦での敗戦の後、ブルガリアを訪れたトルコA代表は、アウェイ戦で6対1で勝利し、得失点差も改善した。この試合の後のホーム戦ではまずジョージアを4対1で、次いでブルガリアに2対0で勝利したヴィンチェンツォ・モンテッラ監督率いるA代表は2位を確実のものとした。

グループステージの最終戦をスペインとアウェイで戦ったトルコA代表は、2対2
の引き分けで終えた。

トルコはグループ戦を4勝1敗1引き分けの結果で獲得した13ポイントによってスペインに次ぐ2位で終えた。

◾️トルコA代表はプレーオフの準決勝でルーマニアを破った

ルーマニアとプレーオフ準決勝で対戦したトルコA代表はイスタンブルでの試合でフェルディ・カドゥオール選手のゴールによって、ルーマニアを1対0で破った。

トルコA代表は、プレーオフ最終戦でスロバキアを下したコソボが対戦相手となった。トルコは、アウェイ戦でコソボをも1対0で破り、ワールドカップへの出場権を手にし、24年間の想いに終止符を打った。

◾️トルコA代表はワールドカップへの道のりで19ゴール

トルコA代表は8試合のワールドカップへの道程で19ゴールを挙げ、一方では12失点を喫した。

トルコA代表はこの道のりの中で、最も得点を決めた選手は、それぞれ3得点を上げたケナン・ユルドゥズ選手とケレム・アクトゥルクオール選手であった。

この2選手に、2得点を決めたメリフ・デミラル選手が続いた。

トルコA代表の他のゴールは、ハカン・チャルハンオール選手、アルダ・ギュレル選手、ユヌス・アクギュン選手、メルト・ミュルドゥル選手、ゼキ・チェリク選手、イルファン・ジャン・カフベジ選手、デニズ・ギュル選手、サリフ・オズジャン選手、フェルディ・カドゥオール選手[の9選手]が決めた。

トルコA代表の2得点は、相手チームの選手がオウンゴールで決めたものだった。

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( 翻訳者:伊藤颯汰 )
( 記事ID:61892 )