ベルギー・マチルド王妃、イスタンブル訪問
2026年05月13日付 Hurriyet 紙


ベルギーのマチルド王妃、マヒヌル・オズデミル・ギョクタシュ家族・社会福祉大臣、メフメト・ファティフ・カチュル産業技術大臣も参加した「第4次産業革命から第5次産業革命への移行とベルギー・トルコにとってのチャンス」会議がMEXT技術センターで行われた。

ベルギー経済ミッションの関連でトルコに滞在するベルギーのマチルド王妃を代表とする一行は、トルコ共和国中央銀行(TCMB)イスタンブル金融センターを訪問した。

マチルド王妃率いる一行のイスタンブルでの3日目の訪問先に、メフメト・シムシェキ国庫・財務大臣、マヒヌル・オズデミル・ギョクタシュ家族・社会福祉大臣、ファティフ・カラハンTCMB総裁が同席した。マチルド王妃と同行者たちは、TCMBビルの建築家であるシェフィク・ビルキイェ氏及びセリム・ダラマン氏からビルの建設過程に関する説明を受け、ビル模型の前で写真撮影した。一行は写真撮影後に、トルコ共和国中央銀行イスタンブル金融センターを後にした。

◾️大学を訪問

マチルド王妃はその後、ベルギー・トルコ両国のバイオファーマ・エコシステム間に架橋し、この点で関係強化を行い機会を広げるという目的で、イスタンブル大学で実施された会議に参加した。この会議にはマヒヌル・オズデミル・ギョクタシュ家族・社会福祉大臣とイスタンブル大学のオスマン・ビュレント・ズュルフィカル学長(教授・博士)、両国の公的な立場の代表者ら、産業・学術業界の人々が出席した。また会議では、トルコ神経学協会理事会メンバーのハジェル・ドゥルムシュ・テクチェ氏(教授・博士)は、希少疾患において診断過程と実生活のデータが健康エコシステムに貢献すると述べた。ベルギーを本拠とする製薬会社の社長ジャン-クリストフ・テリエ氏は、希少疾患における患者中心の革新、持続可能な治療法、国境を越えた協力の未来に関する評価を発表した。

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( 翻訳者:土田真由 )
( 記事ID:62095 )