レバノンの殉教者数は3756人に到達|イスラエルの攻撃継続と難民の増加
2026年06月13日付 Jam-e Jam 紙
レバノンの衛生省(保健省)は「2026年3月初めから現在に至るまでのシオニスト政権の攻撃による殉教者数は3756人、負傷者数は1万1632人に到達した」と発表した。レバノン南部に対するこうした攻撃は現在も続いている。
【ジャーメ・ジャム・オンライン】レバノン衛生省は土曜日の声明で「シオニスト政権による国内各地への攻撃の継続の結果、負傷者数は1万1632人に増加した」と発表した。
この発表によると、シオニスト政権は2026年3月2日からレバノン各地への攻撃を激化させ、ここ数ヶ月にわたってインフラや住宅街に広範な被害をもたらしている。
この攻撃は人的被害に加え、約120万人のレバノン国民を難民にし、深刻な人道危機を国内で引き起こした。
レバノンとシオニスト政権間の停戦は延長されている一方、レバノン南部における軍事衝突や軍事攻撃は依然として続いており、国境沿いの町や村は絶え間なく攻撃の標的となっている。
国際的な監視者たちは、この攻撃の継続がレバノンの人道状況と治安状況をより一層複雑化させ、地域の安定化プロセスに影響を及ぼしかねないと考えている。
この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る
( 翻訳者:KN )
( 記事ID:62301 )