NATOサミット、エルドアン大統領次々と首脳会見
2026年07月07日付 Hurriyet 紙


レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、NATO首脳会議においてアンカラへ公式訪問しているカナダのマーク・カーニー首相とフィンランドのアレクサンデル・ストゥブ大統領と会談した。

首都は歴史的なプログラムのホストを務めている。

開催されたNATO首脳会議には多数の国の参加が実現している。

■カナダの首相を歓迎した

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、プログラムのためアンカラにいる各リーダーらと外交的接触を取っている。エルドアン大統領はカナダのマーク・カーニー首相を歓迎した。エルドアン大統領はこのコンタクトにおいてカナダのカーニー首相と報道陣非公開の会談を実現させた。
会談には、ハカン・フィダン外相、メフメト・シムシェキ国庫・財務相、ブルハネッティン・ドゥラン大統領府広報局長、アキフ・チャータイ・クルチ大統領安全保障・外交政策首席顧問も同席した。

■エルドアン大統領のカナダのカーニー首相との会談に関する発表

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、カナダのマーク・カーニー首相とトルコ・カナダ二国間の関係と地域的かつ世界的な動向について協議した。
大統領府広報局から、エルドアン大統領と、第36回NATO首脳会議におけるカナダのカーニー首相との会談について発表が行われた。
発表によれば会談にて、トルコ・カナダの二国間関係と地域的及び世界的動向について議論された。
エルドアン大統領は、今後はトルコとカナダの関係を貿易、安全保障、防衛産業、エネルギーを始めとする多くの分野で発展させるために努力を強化し協力の可能性を評価することが二国間にも利益をもたらすだろうと述べた。

■NATOは欧州での柱を強化する必要がある

エルドアン大統領は、トルコはNATOによる欧州の柱の強化を擁護しているものの、それが「トランスアトランティック・ネットワーク」に取って代わることはできないと述べた。またEU加盟国でない同盟国もEUの防衛構想に含まれる必要があると指摘した。

■フィンランド大統領との会談

エルドアン大統領は、この機会にアレクサンデル・ストゥブ大統領と報道陣非公開の場での会談を実現させた。
会談では、ハカン・フィダン外相、メフメト・シムシェキ国庫・財務相、ブルハネッティン・ドゥラン大統領府広報局長、アキフ・チャータイ・クルチ大統領安全保障・外交政策首席顧問も同席した。

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( 翻訳者:宮本 丞 )
( 記事ID:62409 )