NATO首脳会議のため、アンカラに滞在中のフランスのエマニュエル・マクロン大統領は、朝のランニングをセーメンレル公園で行った。
フランスのマクロン大統領は、早朝にアンカラのチャンカヤ区にあるホテルから出発し、朝のランニングを行った。マクロン大統領は側近とともに、アルジャンティン通りとイラン通りからセーメンレル公園に入った。
マクロン大統領は「おはよう」や「トルコへようこそ」と声をかけた報道陣にフランス語で「おはよう」「ありがとう」と返した。
マクロン大統領のランニングのため、セーメンレル公園は、一時的に市民の入場を制限した。
■1時間で終えた
報道陣も公園への立ち入りを許可されなかった。マクロン大統領は、厳重な警備の下、約1時間にわたる朝のランニングを終えた後、ホテルに戻った。
■マクロン大統領には、フランス語通訳のハムザ・ゲディキオール氏が同行した
首脳会議に先立ち、朝のランニングを行うマクロン大統領には、エルドアン大統領のフランス語通訳であるハムザ・ゲディキオール氏が同行した。
エマニュエル・マクロン大統領は、NATO首脳会議の一環として行われる公式日程に参加した後、記者会見を行う見込みである。
この記事の原文はこちら
( 翻訳者:伊藤颯汰 )
( 記事ID:62426 )