イランと日本の両外相は本日正午、二国間問題、並びに最新の地域・国際情勢について協議し、意見交換を行った。
(ジャーメ・ジャム・オンライン)イラン・イスラーム共和国のセイエド・アッバース・アラーグチー外相と日本の茂木敏充外相は、本日火曜日の正午に電話会談を行い、二国間問題、並びに最新の地域・国際情勢、特にここ最近の状況について協議し、意見交換を行った。
我が国の外務大臣[イラン外務大臣]はこの電話会談において、地域の平和と安定の確立を目的とした外交プロセスに関する最新の状況を、日本の外務大臣に対し説明した。
両外相は、米国による侵略的な行動に起因してホルムズ海峡に押し付けられている不安定な状況を解消するため、引き続き連携を図り、共同で協力していく必要性を強調した。
イランと日本の両外相はまた、領事問題への今後の対応についても意見交換を行った。
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( 翻訳者:NH )
( 記事ID:62677 )