イランは米国のF-35戦闘機を間違いなく破壊
2026年08月03日付 Hamshahri 紙


 ある軍事アナリストは、「米国は、自国の防空システムではイランのミサイルを阻止することができず、弾薬も不足していることを認めている」と述べた。

(ハムシャフリー・オンライン)軍事及び安全保障問題のアナリストであるアクラム・サリーヴィー氏は、「アズラク[ヨルダン]のムワッファク・サラティー空軍基地は2度攻撃を受けた。1度目は木曜日、2度目は土曜日の朝である。イランは、最初の攻撃でF-35戦闘機3機に損傷を与え、それらを破壊したこと、また、さらに別の3機も損傷させたことを強調している」と述べた。

 同氏は続けて、「2度目の攻撃では、さらに3機のF-35を格納庫内にて破壊した。今回は、格納庫、滑走路、司令部が標的となった」と述べた。

 同氏は、「米国が自国の防空システムではイランのミサイルを阻止することができず、弾薬も不足していると認めている」と述べた。

 軍事問題のアナリストは、「衛星画像によってミサイルが標的に到達したことが確認されており、もしイランがヘイバルシェキャン[革命防衛隊航空宇宙軍が製造する第3世代の中距離弾道ミサイル]、ファッターフ2[革命防衛隊航空宇宙軍が開発した先進的な超音速ミサイル]、あるいはホッラムシャフル4[イラン国防省が製造する最も先進的で強力な中距離弾道ミサイル]といったミサイルを使用した場合、確実に標的に達するだろう」と続けた。

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( 翻訳者:TS )
( 記事ID:62678 )