パキスタン外相がアラーグチー外相と電話会談
2026年08月10日付 Jam-e Jam 紙


 パキスタンの副首相兼外相は、イラン側の外相と地域で現在進行している最新の情勢を振り返るとともに、パキスタン、サウジアラビア、トルコの3カ国間協定[※メッカ共同防衛協定;MJDA]についてアラーグチー外相に説明した。

(ジャーメ・ジャム・オンライン)パキスタン外務省報道官室の広報によると、ムハンマド・イスハーク・ダール上院議員[※パキスタン副首相兼外相]は本日、イラン・イスラーム共和国の外務大臣であるセイエド・アッバース・アラーグチー氏と電話会談を行った。

 両者は、地域および国際的な情勢について、刻々と変化する地域状況と、平和および安定向上に向けた取り組みに特に重点を置いて意見を交換した。

 イスハーク・ダール外相は、最近パキスタン、サウジアラビア、トルコの間で署名された3カ国間協定の大枠について、アラーグチー外相に説明した。

 同外相は、同協定が戦略的協力の強化と地域の平和・安全保障への貢献を目的としていることを強調した。

 パキスタン側の声明は、イラン外相が同協定の重要事項の共有に対し、パキスタン外相に感謝の意を伝えたとしている。

 両外相は、双方が関心を持つ諸問題について緊密に連携していくことで一致した。

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( 翻訳者:AA )
( 記事ID:62700 )