アーヤトッラー・ハーメネイー師による発令により;アフマド・ヴァヒーディー将軍をイスラーム革命防衛隊総司令官に任命
2026年08月10日付 Jam-e Jam 紙
最高司令官であるアーヤトッラー・セイエド・モジタバー・ホセイニー・ハーメネイー師は、イスラーム革命防衛隊(IRGC)のアフマド・ヴァヒーディー将軍をイスラーム革命防衛隊総司令官に任命する辞令書を発出した。
(ジャーメ・ジャム・オンライン)IRNA[※イスラーム共和国通信]によると、最高司令官であるアーヤトッラー・セイエド・モジタバー・ホセイニー・ハーメネイー師の辞令書の全文は以下の通りである。
慈悲あまねく慈愛深きアッラーの御名において
革命防衛隊将軍アフマド・ヴァヒーディー准将
敵であるシオニスト・アメリカ勢力の手によって革命防衛隊将軍モハンマド・パークプール中将が誇り高く栄光に満ちた殉教を遂げられたことを受け、また、貴殿の優れた功績と貴重な経験を評価し、貴殿を少将の階級に昇格させ、イスラーム革命防衛隊総司令官に任命する。
聖なるイスラーム共和国体制が世界的な覇権主義との戦略的かつ運命を左右する対立に直面している状況において、以下の要求事項の実現が期待される。
1. 最大限の抑止力を実現するため、能力を継続的かつ全面的に向上させるとともに、敵に対して強力な攻撃作戦を実行するための周到な準備を行うこと。
2. 革命防衛隊の組織における文化的向上を図り、すべての革命防衛隊員および司令官の内なる宝である敬虔さ、洞察力、そして革命精神を強化すること。
3. 組織の指揮系統において、精神的・学術的基盤と新たな技能を備えた管理・指揮体制を拡充させること。
我らの導き手(至高なる神よ、栄光ある彼の救済ご救済を早め給え)[※第12代イマーム・マフディー]の祈りと執り成しのもと、聖なるイスラーム共和国体制の全軍に、さらなる成功と相次ぐ勝利がもたらされることを願う。
セイエド・モジタバー・ホセイニー・ハーメネイー
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( 翻訳者:AA )
( 記事ID:62708 )