トランプ大統領のホルムズ海峡米領化主張に外務次官が重要な反論
2026年08月15日付 Hamshahri 紙
イラン外務省のガリーブアーバーディー法務・国際問題担当次官は、ドナルド・トランプがホルムズ海峡を米国領の一部と宣言する意向であると主張したことに対し、同海峡の状況はツイートや力の誇示によって変わることはないと強調した。
(ハムシャフリー・オンライン)外務省のガリーブアーバーディー次官は自身のXを更新し、「トランプは『イランを打ち負かした後、直ちにホルムズ海峡を米国領だと宣言する』と発言した」と投稿した。
外務次官はこの主張に対し、「ホルムズ海峡は、SNSの投稿によっても、空母によっても、命令を発することによっても、選挙演説によっても支配することはできない」と強調した。
同次官は付け加えた。「イランはいかなる脅威にも屈せず、力の誇示にも決して動じない」。
ガリーブアーバーディー次官は続けて、「イランはこれまで戦略的で重大な敗北を敵側に与えてきた」と書き込み、「ホルムズ海峡に対するイランの主権は、歴史的にも、現在も、そして将来にわたっても揺らぐことはない」と強調した。
同氏はまた、「敵側が敗北という現実を受け入れず、『妄想』をやめない限り、イランは封鎖措置を継続するだろう」と述べた。
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( 翻訳者:IG )
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