アラーグチー外相「ニューヨーク訪問、目的は平和の礎の構築」
2026年09月28日付 Iran 紙
イラン・イスラーム共和国外相は、「我々がニューヨークに来たのは、平和の礎を築くためだ。だが、イランはいかなる侵略に対しても、なお断固として立ち向かう。たとえ終末的な戦争につながるとしてもだ」と強く主張した。
【イラン電子版】セイエド・アッバース・アラーグチー外相は、これに先立ってインタビュー内容が公表されていた番組『ミート・ザ・プレス』に出演。その後、Xへの投稿で次のように記した。
「『ミート・ザ・プレス』という番組(米国のNBC)で私は次のように話した。『ペゼシュキヤーン大統領と私は、戦争のためにニューヨークに来たのではない。平和の礎を築くために来たのだ。
しかしながら、イランはいかなる侵略に対しても断固として立ち向かう。たとえ終末的な戦争につながるとしてもだ。同時に、我々は真の外交に臨む用意もある」
この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る
( 翻訳者:MY )
( 記事ID:62858 )