イラン貿易振興機構長官がユーラシア経済連合貿易大臣との会合で発言「イラン・ユーラシア経済連合間の貿易が拡大傾向に」
2026年10月03日付 Iran 紙
イラン貿易振興機構長官はユーラシア経済連合貿易大臣との会合で、イランと同連合加盟国間の貿易が拡大傾向にあることを指摘しつつ、貿易関係を拡大・深化させ、双方の民間部門間の関係を強化するというイラン・イスラーム共和国の決意を強調した。
(イラン・オンライン)政府広報サイトによると、イラン貿易振興機構のモハンマドアリー・デフガーン・デフナヴィー長官は、ユーラシア経済連合のスレプネフ貿易大臣との会合において、イラン・イスラーム共和国とユーラシア経済連合加盟国間の貿易動向について言及し、次のように述べた。「数々の課題や困難にもかかわらず、イランとユーラシア経済連合間の貿易額は増加傾向にあり、今後の貿易関係の拡大に向けて明るい見通しが開けている。」
産業鉱山貿易省次官[デフガーン・デフナヴィー貿易振興機構長官(兼務)]は、イラン・イスラーム共和国がユーラシア経済連合加盟国との貿易関係を拡大する決意があることを強調し、次のように付け加えた。「イランは、ロシアおよび同連合の他の加盟国との間で定期的な協力・貿易関係を維持しており、我々はこれらの関係をさらに深めるよう努めている」
デフガーン・デフナヴィー長官はまた、イラン・ユーラシア経済連合合同委員会第2回会合が近いうちにテヘランで開催されることへの期待を表明し、「テヘランでの開催は、イランと同連合加盟国の民間部門間の関係を強化し、新たな経済・貿易協力関係を構築する貴重な機会となるだろう」と付け加えた。
さらにイラン貿易振興機構長官は、イランとユーラシア経済連合加盟国との間の経済・貿易協力を拡大するため協議を継続し、既存の能力を活用していくことを明言した。
なお、デフガーン・デフナヴィー長官は、イラン・イスラーム共和国とベラルーシ共和国との経済協力合同委員会第19回会合に出席するため、ミンスクを訪れている。
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( 翻訳者:KA )
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