■カタールとFIFAが2022年ワールドカップのセキュリティ運用文書を承認
【ドーハ:本紙】
「2022年カタールFIFAワールドカップ保安安全委員会」は、カタールの首都ドーハ市内の内務省本部にて、国際サッカー連盟(FIFA)とともに、ワールドカップ期間中のセキュリティ運用を描いた文書の最終承認に署名した。
この文書では同大会の保安安全委員会、FIFA、伝送と遺産の最高委員会、2022カタールFIFAワールドカップパートナーシップによって共同開発された、大会のセキュリティを運用する上での全ての要素が定義されている。
署名は、(カタール側からは)2022カタールFIFAワールドカップ保安安全委員会の委員長であるアブドゥルアズィーズ・アブドゥッラー・・アンサーリー少将、(FIFA側からは)FIFA保安安全委員会のヘルムート・スパーン委員長によって行われ、署名式には委員会およびFIFAから数人のメンバーが出席した。
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