チェリキ報道官、ネタニヤフ大統領批判

2024年07月16日付 Milliyet 紙
イスラエルが(パレスチナ自治区の)ハンユニスで市民に対して行った攻撃に反対する公正発展党のオメル・チェリキ報道官は「ネタニヤフと虐殺集団は、ジェノサイドと戦争犯罪で遅かれ早かれ裁判にかけられるだろう」と発言した。
公正発展党のオメル・チェリキ報道官はイスラエルのハンユニスにおける市民への攻撃に反発した。チェリキ氏がソーシャルメディアに発表した声明は以下の通りだ。

イスラエルがガザ南部のハンユヌスで何千もの市民たちが避難していた地域を爆破したことは遺憾である。国際社会と規則に基づいた世界秩序を公言する国々が、イスラエルの問題になると沈黙することを強く非難する。
我々はイスラエルの大量虐殺をあらゆるプラットホームに持ち出し、戦争犯罪の法的な追及を続けていく。ネタニヤフと虐殺集団は、ジェノサイドと戦争犯罪の罪状で遅かれ早かれ起訴されるだろう。


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翻訳者:安孫子織絵
記事ID:58368