ガラタサライvsフェネルバフチェ戦、地下鉄閉鎖駅は?
2026年01月10日付 Cumhuriyet 紙
2025年スーパーカップ決勝ガラタサライ対フェネルバフチェ戦の開催のため、1月10日土曜はイスタンブルの複数のマルマライと地下鉄駅が一時的に閉鎖され、交通機関において追加便と代替路線便が運行される。以下が詳細である。
アタテュルク・オリンピックスタジアムで開催されるスーパーカップ決勝ガラタサライ対フェネルバフチェ戦は、暴風雨警報を理由に18時45分に延期された。
試合前後の混雑が予想されるため、イスタンブル県庁によって複数の交通対策がとられた。
閉鎖予定の駅と運行調整について、マルマライとイスタンブル地下鉄の公式SNSアカウントから投稿された。
■地下鉄M9線は一時的に閉鎖
イスタンブル地下鉄の発表によれば、地下鉄M9線アタキョイ・オリンピック間は1月10日土曜15時~0時間の運行を取りやめる。
この期間中、アタキョイ・ズィヤギョカルプ駅間はイスタンブル市営交通局(İETT)がバス輸送を行う。
■ガラタサライファンはスタジアムにどう向かう?
集合場所:M3線バクルキョイ・カヤシェヒル間のイキテッリ工業団地駅
ファンはイキテッリ工業団地駅の改札からM9線に乗り換えて特別運行でオリンピックスタジアムに向かう。
■フェネルバフチェファンはスタジアムにどう向かう?
集合場所:M9線アタキョイ・オリンピック間のアタキョイ駅かイェニボスナ駅
改札から特別運行に乗って直接オリンピックスタジアムへ向かえる。
■İETTとメトロバスで追加便
İETTは地域で運行する現行の304便に追加で250便を運行予定だと発表した。
またメトロバス路線は200便を追加して終日運行する予定だ。
■1月10日土曜に閉鎖予定のマルマライの駅
イスタンブル県庁の決定によって、14時~18時間にマルマライのゼイティンブルヌ、カズルチェシメ駅、スィルケジ・カズルチェシメ間地上路線のカズルチェシメ駅とイェディクレ駅での乗客の乗降を取りやめる。
関係者は市民に、代替路線を使用することや出発前に当日のお知らせの確認するように呼びかけた。
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翻訳者:伊藤梓子
記事ID:61447