バク・スポーツ相、イタリアで選手を激励

2026年02月07日付 Hurriyet 紙

2026年ミラノ・コルティナ冬期オリンピックのためにイタリアにいる、青少年スポーツ省のオスマン・アシュクン・バク大臣は、トルコ代表選手団を訪問した。バク大臣は、選手らに成功を祈ると伝えるとともに、冬期オリンピックで、トルコを最善の形で代表することを信じている、と述べた。

イタリアをホスト国として開催される2026年ミラノ・コルティナ冬期オリンピックの公式開会式に出席した、青少年スポーツ省大臣のオスマン・アシュクン・バク大臣は、オリンピックでわが国を代表する選手たちと一堂に会した。

バク大臣は、大会への準備を続けている代表選手らを練習前に訪問した。

訪問にはバク大臣のほかに、在ローマトルコ大使館のエリフ・チョムオール・ウルゲン大使、トルコ代表選手団団長を務めるスポーツ事業総局長のヴェリ・オザン・チャクル氏、同局スポーツイベント部長で選手団副団長のエムレ・シャーヒン氏、ミラノのトルコ総領事館のメフメト・オゾクテム総領事が参加した。

バク大臣は、これから滞在する場所とこれまでの積み上げてきた努力に関して、代表選手ら、技術スタッフ、関係者たちから話を聞いた。
選手たちに成功を祈ると伝えたバク大臣は、この冬期オリンピックで、トルコを最善の形で代表することを信じていると述べた。

バク大臣は、「ここで皆さんのエネルギーや興奮を目の当たりにすることは、我々にとっても大きなモチベーションになります。たいへん努力しておられるのが、ひしひしと伝わってきます。君たちの決意と鍛錬は、私たちの大きな誇りです。君たちはただ大会に向けてのみでなく、我々の国を代表する準備をしてこられました。競技に出場するときは、多くの国民の心が君たちとともにあることを忘れないでくださいね。我々の新月旗を、今オリンピックで最も素晴らしい形で代表することを私は信じています。皆様に、成功をお祈りいたします。」と述べた。

代表選手たちも、バク大臣のサポートに感謝しつつ、トルコを最も素晴らしい形で代表できるように全力を尽くすことを述べた。

2026年ミラノ・コルティナ冬期オリンピックでは、8人の選手が戦う予定である。ショートトラックスピードスケートにはフルカン・アカル選手、デニス・オルス選手、クロスカントリースキーにはイレム・ドゥルスン選手、アブドゥッラー・ユルマズ選手、アルペンスキーにはアダ・ハスルジュ選手、トーマス・カーン・オノル・ラング選手、スキージャンプにはファーティヒ・アルダ・イプジオール選手とムハッメド・アリ・ベディル選手が出場する。


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翻訳者:木村沙帆
記事ID:61611