イスラーム革命防衛隊(IRGC)情報機関:米国・シオニスト政権・英国関連工作組織が3州で壊滅

2026年04月18日付 Iran 紙

 イスラーム革命防衛隊(IRGC)情報機関は、敵の軍事攻撃の準備的措置として、ネットワーク構築、武装、スパイ行為、市場壊乱、物資の密輸、経済的なデマの拡散、および街頭での暴動を扇動していた、邪悪な米国・シオニスト政権・英国関連工作組織を東アゼルバイジャン州、ケルマーン州、マーザンダラーン州において特定し、壊滅させたと発表した。

(イラン電子版)詳細は以下の通りである。

 東アゼルバイジャン州イスラーム革命防衛隊情報機関は、この数日間の2回目の作戦において、王党派のテロ集団に属する7名を特定し、逮捕した。これらの人物は、武器の供給や破壊活動の準備を進めながら、重要施設の座標を工作活動の連絡役に送信していた。

 マーザンダラーン州イスラーム革命防衛隊情報機関は、作戦を通じて王党派の運動に関連する人物、シオニスト政権と関わりのある者、売国奴、及び経済工作員ら69名を特定し、逮捕した。

 これらの工作組織は破壊活動や妨害行為を企てており、その潜伏先からは複数の銃器類や刃物類、通信機器が発見され、押収された。

 ケルマーン州イスラーム革命防衛隊情報機関は、敵のスパイや主要メンバー51名を特定し、作戦の対象とした。この内訳は、敵の情報機関に関連する3つのスパイ集団の逮捕、バハーイー教に関連する2集団の逮捕、王党派に関連する武装した4名の工作組織の壊滅、テロネットワーク「イラン・インターナショナル」に関連するメディア工作員6名の逮捕である。これらの人物は国外の連絡役と連携する一方、市場の混乱、騒乱や暴動を起こすための人員の勧誘や組織化を図っていた。


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翻訳者:AA
記事ID:62012