作家・翻訳家であったシャフルヌーシュ・パールスィープール氏が、81歳で米国にて逝去した。
(イラン・オンライン)作家・翻訳家であり、ナーセル・タグヴァーイー氏[イランの著名な映画監督]の元妻であったシャフルヌーシュ・パールスィープール氏(1324[1946]年テヘラン生まれ)が、心肺停止のため、ティール月12日[西暦7月3日]金曜日、米国にて逝去した。
ISNA[イラン学生通信]によると、長年米国に居住していたパールスィープール氏は米国とイスラエルによるイラン攻撃に対し、「私はこの攻撃に強く反対しており、イランの人々がこの過程で殺されていることに深い悲しみを覚える」と発言していた。
氏の最も有名な作品は『トゥーバーと夜の意味』である。
氏の他の作品には、『犬と長い冬』『青い知性』『木の精の単純で小さな冒険』『シーヴァー』『風の翼に乗って』『自由な経験』『クリスタル硝子のペンダント』『狼の前でのお茶会』などが挙げられる。
シャフルヌーシュ・パールスィープール氏の翻訳作品としては、『セイラム村の魔女狩り』『占星術の秘密、易経』『デルフィーヌ・ウルレスの孔子から長征まで[中国史物語]』『中国の歴史』『老子と道(タオ)の師たち』などが挙げられる。
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翻訳者:OK
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