カタール:トルコ、UAEと電話会談
2026年09月15日付 その他 - al-Jazeera 紙
■カタールは、トルコ、UAEとエスカレーション緩和と地域安全保障について協議
【本紙】
カタールのムハンマド・ビン・アブドゥッラフマーン・アール・サーニー首相兼外相は月曜日(14日)、トルコのハカン・フィダン外相およびアラブ首長国連邦(UAE)のアブドゥッラー・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン副首相兼外相とそれぞれ電話会談を行い、エスカレーションの緩和と地域安全保障の強化に向けた取り組みについて協議した。
さらに両電話会談では、カタール・トルコおよびカタール・UAEの協力関係や、こうした関係を支え、強化する方策が取り上げられたほか、地域の最新情勢や、エスカレーションを緩和し、地域の安全と安定を支えるための外交努力や共同調整も取り上げられた。
カタールの首相兼外相は、海上航行の自由を保障し、地域に持続可能な平和を実現する包括的合意への道を開く解決策に至ることを目的とした、あらゆる外交努力や取り組みをカタールが支持することを確認した。
こうした外交連絡は、オマーンが月曜日、ホルムズ海峡問題を協議するため、イラン、湾岸協力会議(GCC)諸国、イラクの参加のもとサラーラで開催される予定だった地域会合の延期を発表したことを受けて行われた。
同様に、こうした外交連絡は、軍事行動の終結を目的として米国とイランが6月18日に署名した了解覚書の条項の履行が滞り、両国間の緊張が高まるなかで行われた。
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翻訳者:大森耀太
記事ID:62806