横断歩道や歩道橋を利用して道路を渡らない人々、横断歩道を高速運転する車への取り締まり実施へ
2026年05月14日付 その他 - Voice of Myanmar 紙
ヤンゴンでは、横断歩道や歩道橋から道路を渡らない者、また横断歩道を高速で運転する車両などを取り締まっていくことが分かった。
横断歩道や歩道橋を利用して道路を渡るのではなく、近道になるからと安易に道を横切ったがゆえに2025年において死者は27名ほどに上ったという。
ゆえに命を危険にさらさないように横断歩道や歩道橋からのみ道を渡るべく国民に現在啓発していて、啓発期間を過ぎた時には、規則に従わない人々を取り締まって罰金を科すとのことだ。
「今はまだ啓発活動のみを行っている。必要な場所に横断歩道を追加することや、必要なものを十分準備した後で取り締まることになる。我々が取り締まるのは罰金や何やらが欲しいのではない。交通規則に照らし規則を守って通行してもらいたいのだ。そして危険な目に遭わないように。2025年のミャンマーでは自動車事故ゆえに2735人が亡くなった。その中で道を不注意に渡ったので死亡したのは27人ほどいた。道を使用する人々は横断歩道から渡らなければならないし、また自動車も停止する必要がある。横断歩道を人が渡っているならば車は停車しなければならない。停止せずにスピードを出したまま運転する自動車を交通警察が取り締まることになる」とヤンゴン地域運輸委員会(YRTC)の責任者ウー・リャンチンマンが述べた。
横断歩道や歩道橋からのみ道を渡ることについての啓発活動を、本日5月14日に、交通警官、YRTCと関係する部署が合同で開始したという。
「今日本当に取り締まっているのに遭遇した。罰金を科したかどうかはわからない。テインヂー市場で息子と母親の2人だと思う。道の真ん中から渡ったのを交通警察官が追いかけたので息子は逃げて行った。母親は逃げられなかったので捕まってしまったのを目撃した」とある運転手が述べた。
横断歩道や歩道橋を利用してのみ道を渡ることについて、啓発期間が過ぎたなら、法的措置として罰金最高30000チャットまで支払わなければならなくなるということが分かった。
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( 翻訳者:T.R )
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