ヤンゴンの一部の区でWi-Fiインターネット回線が切断
2026年06月22日付 その他 - DVBビルマ語 紙
写真:DVB
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ヤンゴン市では長期にわたって使用されてきたWi-Fi接続ケーブルを区ごとに電力・開発局が計画して取り払って切断しているため、一部の区ではWi-Fiインターネット使用ができなくなっているとある地元民が述べた。

電力・開発局はWi-Fiケーブルを切断する際に、関連のインターネット会社に事前に事情を連絡しないまま実施しているとインターネット利用者が述べた。

ヤンゴン市内のラター区に住む人は「Wi-Fi回線がつながらなくなったので回線が切れただけだと思っていた。開発局がカッターでケーブルを束ごと切断していた。会社がいつケーブルを再び設置してくれるのかわからない。現在は携帯電話のインターネット接続料金を払って使うしかない」と述べた。

軍のクーデター以降、ミャンマーの携帯電話通信事業者はデータ料金を値上げして徴収するようになったため、都市部ではWi-Fiインターネット回線の使用がより多くなってきたとインターネット利用者が述べた。

別のヤンゴン市内に住む人は「ケーブルを切断されてWi-Fi回線が切断されたためいつまた使えるようになるのかと、彼らはコールセンターに電話しで尋ねた。事業者は電力局と協議中なのでまもなく使えるようになるだろうと言っていた。しかし、今もインターネットケーブルをまだ設置しに来ていない。昨日もアノーヤター通り沿いの18番通り付近からケーブルを続けて切断していった。Wi-Fiは今も使えない」と述べた。

電力省が設置した電線や電柱に接続したインターネットケーブルを撤去する、と電力省が2021年に発表したことがあった。

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( 翻訳者:S.E, M.N, U.G )
( 記事ID:7317 )