ムバーラク大統領はワレシュ氏と中東や二国間関係の情勢について会談(アル・アハラーム紙)
2005年10月10日付 Al-Ahram 紙

■ムバーラク大統領はワレシュ氏と中東や二国間関係の情勢について会談
 大統領との会談後、アメリカ国務省補佐官:
 アメリカ大統領はパレスチナ人とイスラエル人との間で行なっている治安調整におけるエジプトの重要な役割を支援する
 主権を享受し、すべての勢力が協力する統一されたイラクが好ましい

 昨日ホスニー・ムバーラク大統領がヘリオポリスにある大統領官邸で歓迎した後、デーヴィッド・ワレシュ国務長官中近東問題補佐官は、スチュワート・ジョーンズ駐カイロ副特使も出席した会談で、現在この地域が直面している重要な局面について指摘しつつ、現在の中東情勢やエジプトとアメリカの二国間関係について検討を行ったことを表明した。そして両者で対話を行い信頼関係を樹立することができるようパレスチナ人とイスラエル人との間で治安調整の協力のためにエジプトが担っている重要な役割を賞賛した。

 そして次のように語った:アメリカ大統領はこの役割を支援する。そしてガザと西岸北部からのイスラエル軍撤退後のパレスチナとイスラエルの両者に関する問題を解決する可能性について楽観的見通しを表明した。


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( 翻訳者:寺嶋直之 )
( 記事ID:1066 )