第11回チュルク世界少年少女フェスティバルでスタジアムは満員(Radikal紙)
2005年06月02日付 Radikal 紙

チュルク世界研究財団(Türk Dünyası Araştırma Vakfı)主催の「第11回チュルク世界少年少女フェスティバル」の「大演舞(Büyük Gösterisi)」が、昨日、アリ・サミェン競技場で行われた。「フェスティバルの灯」に点火されて始まったイベントでは、トルコ、ヤクート、アゼルバイジャン、アルタイ、バルカル、クリミア、クムク、ポマク、コソヴォ、マケドニア、ガガウズの各チュルク人と、タタルスタン、キルギス、ウズベキスタン、カザフスタンからのチュルク人少年少女が、演目を行った。キルギスの代表は、「十周年行進曲」(10. Yıl Marşı)の調べにあわせて演目を行った。イゼルとエメル・ミュトフュオールによるミニ・コンサートに続いてステージ上にいた多数の子供たちは、舞台上の風船割りで互いに競った。フェスティバルには、その多くがトルコ国内で暮らすイラクのチュルク人の子供たちも参加した。




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( 翻訳者:長岡大輔 )
( 記事ID:124 )