イスラエル、戦闘機でガザ地区を攻撃、パレスチナ人4名を殺害(アル・アハラーム紙)
2005年09月25日付 Al-Ahram 紙

■イスラエル、戦闘機でガザ地区を攻撃、パレスチナ人4名を殺害
 占領軍がパレスチナを包囲 ガザ地区北部に大砲を配備
 エジプトはイスラエルの空爆を非難、緊張解消のため連絡
 パレスチナ政府、四カ国委員会に緊急介入を要請

 昨日、イスラエルがガザ地区に四名のパレスチナ人が殉教した一連の攻撃を行った後、パレスチナ情勢は危機的に緊張した。また、ハマースがイスラエル南部の都市、スデロットへパレスチナ産ロケットを発射した後、イスラエル軍はガザ地区北部の国境に大砲を配備し、ヨルダン川西岸地区とガザを完全に封鎖した。
 エジプトは情勢を緊張させる行為を止めさせるために関係各方面と連絡を取った際、イスラエルのガザ地区空爆とパレスチナ人民間人への攻撃を強く非難した。また、パレスチナ政府は中東問題四カ国国際委員会に対し、イスラエルの軍事的緊張を止めるために緊急介入を要請した。

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( 翻訳者:村山誓一 )
( 記事ID:951 )