クロイソス王の財宝「有翼獣のブローチ」盗難事件の続報(Radikal紙)
2006年10月03日付 Radikal 紙

「有翼獣のブローチ」が偽物とすり替えられたという疑惑に揺れたウシャク考古学博物館で、今度は歴史的価値のある絨毯やキリムのうち71点が紛失していることが明らかになった。

ブローチ事件で逮捕された元博物館館長のキャーズム・アクビュユクオール容疑者について更なる捜査が始められた。2002年11月10日、歴史的価値のある絨毯とキルムがウシャク中のモスクから盗難対策として集められ、8ページの美術品目録と共にアクビュユクオール館長に手渡された。しかし2006年4月4日にワクフ総局の担当官が同博物館で確認作業を行ったところ、139点しか確認できなかった。


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( 翻訳者:新井仁美 )
( 記事ID:3626 )