イスタンブルのカパルチャルシュでサミット? -首相側近らが視察に
2007年02月01日付 Hurriyet 紙

エルドアン首相の外交顧問を務めるAKP(公正発展党)イスタンブル市議のエゲメン・バーウシュは、小売商問題を検証するためカパルチャルシュを訪れた際、「我々が見る限り、先祖から受け継がれてきた形見であるこのバザールには、重大な問題がある。(しかし、)共同で問題を解決するために提案を用意することで乗り越えられると思う」と話した。

AKPイスタンブル県行政委員会メンバーのイブラヒム・ユルドゥルム、カパルチャルシュ小売商組合代表ハサン・フラットと共にカパルチャルシュを視察し、屋上に出たバーウシュは、バザールの小売商問題に耳を傾けた。イスタンブルが“2010年欧州文化首都”に決定されていることを説明したバーウシュは、カパルチャルシュが世界で最も古い市場であり、この称号に相応しい形で2010年を迎える準備が必要だと述べた。

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( 翻訳者:住永千裕 )
( 記事ID:10055 )