エジプト-ルーマニア首脳会談
2007年02月22日付 Al-Ahram 紙

■ エジプト-ルーマニア首脳会談、中東、イラク、アフガニスタン問題について協議
■ エジプト大統領府報道官、ムバーラク-バセスク会談後にコメント:「エジプトとルーマニアは通商関係の進展に満足を表明」
■ 実業家会議の役割を活性化することで同意、経済協力拡大のための3協定に署名

2007年2月22日付アル・アハラーム紙(エジプト)HP1面

 昨日、ホスニー・ムバーラク大統領はヘリオポリスの共和国大統領府でルーマニアのトライアン・バセスク大統領と会談を持ち、中東の現状や、和平プロセスを進展させるための努力について話し合った。

 会談で大統領はルーマニア大統領と共にレバノン、イラク、湾岸地域、イランの核問題に加え、エジプトとルーマニアの二国間関係に関する自身の見解を概観した。

 スライマーン・アウワード大統領府報道官は本紙のムフタール・シャイーブ記者が取材に当たった記者会見において、「ルーマニア大統領はイラク駐留多国籍軍への参加に加え、NATOがアフガニスタンで行っている緊急行動に参加していることから、イラクとアフガニスタンの情勢に関心を示した」と発表した。
(後略)

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( 翻訳者:原田史歩 )
( 記事ID:10302 )