エジプト・スーダン最高委員会、14の協定に署名
2007年04月20日付 Al-Ahram 紙

■ ムバーラク大統領からバシール大統領への書簡、両国の協力方法について言及
■ エジプト・スーダン最高委員会、14の協定への署名をもって作業を終了

2007年04月20日付アル・アハラーム紙(エジプト)HP1面

【ハルトゥーム:ウサーマ・アブドゥルカリーム】

 昨日、スーダンのウマル・バシール大統領は、ホスニー・ムバーラク大統領からの書簡を受け取った。書簡は、政治・経済のあらゆる分野における両国関係、またダルフール危機を解決し、友邦スーダンにおける治安と安定を実現するためのエジプトの努力に言及している。(中略)

 エジプトのアフマド・ナズィーフ首相は、アリー・ウスマーン・ターハ第一副大統領をスーダン側トップとするエジプト・スーダン最高共同委員会での作業に参加していたが、委員会は昨日、作業を終了した。委員会では教育、行政改革、情報、社会開発、厚生、住宅、環境保護、アラビア語、研修、石油、鉱物資源、科学、文化、港湾協力の分野で14の協定と協力議定書、実施プログラムへの署名がなされた。
(後略)

Tweet
シェア


現地の新聞はこちら

 同じジャンルの記事を見る


( 翻訳者:勝畑冬実 )
( 記事ID:10704 )