ヨーロッパからビルケント大学にナノテクノロジー賞
2007年08月03日付 Milliyet 紙

ビルケント大学で教鞭をとるヒルミ・ヴォルカン・デミル準教授のナノテクノロジーについての研究が、500ものヨーロッパ人の研究員が参加したコンテストで、「ヨーロッパの若い科学者」賞を受賞した。研究には、ヨーロッパ科学財団から120万ユーロ(約1億9500万円)が支援された。プロジェクトが完成されたら、白色光源は、インターネットのように速さを必要とする光学電子スイッチのような装置となるので、生産的な研究となるであろう。
ヨーロッパ科学財団のプログラムのひとつである「ヨーロッパの若い科学者」賞には、応募した500人もの候補者から20人が選ばれ、そのなかに30歳のデミルは含まれた。デミルは、プロジェクトはビルケント大学ナノテクノロジー研究センターで開発された、新しいハイブリッドおよびナノフォトニック装置に基づくものだと語った。

Tweet
シェア


現地の新聞はこちら

 同じジャンルの記事を見る


( 翻訳者:近岡由紀 )
( 記事ID:11550 )