ビュレント・エルソイの「夫」アルマンの浮気事件
2007年08月01日付 Milliyet 紙

3週間目に歌手ビュレント・エルソイと結婚したアルマン・ウズンが21歳のペリン・タシュチュと一緒に目撃された地方のレストランのオーナーフェルマン・デリは、事件の解明に協力すると述べた。

アマチュアカメラでとられた映像の件で、彼が撮ったのではとも疑われているフェルマン・デリは「やってはいけないことでした。ビュレント・エルソイのファンなんです。とても悲しかったです。裏切りの証明ですよ。残念に思います。またこんなことが起きたら絶対に同じことはしません」と言った。

夜明けの会見

一方エルソイの「夫」であるポップスターのアルマン・ウズンは、夜中の2時に記者会見を行った。書面での説明を読みあげたウズンは、「私は「有名人」というシャツをビュレント・エルソイさんと結婚してから着ました。それより前の人生でつきあってきた、仲のよい友人たちがいるのです。彼女も彼らの一人です」と話した。書面での説明の後、記者の質問には答えなかったウズンは、記者たちにしつこく聞かれると、レストランの台所に逃げ込んだ。

「全てうまくいきます」

2時間、台所から出てこなかったウズンは、その後、「悪いことをたくらむ人々が、いろんな魂胆で撮った写真と映像で私の結婚生活を破綻させようとしていますね。でも全てうまくいくでしょう。」と言った。ウズンと一緒に写真をとられたときには、「私は、彼のおさななじみです。学校の友人です」と言っていたペリン・タシュチュが、実はイェニ・フォチャに住んでいること、ウズンとは、7月23日にコンサートで初めて知り合ったことが明らかになった。このスキャンダルをうけ、エルソイは、「夫」と一緒にイズミルで下見した170,000リラ相当のポルシェの購入をやめたといわれている。

Tweet
シェア


現地の新聞はこちら

 同じジャンルの記事を見る


( 翻訳者:後村 瑞香 )
( 記事ID:11709 )