米国の俳優、ケビン・コスナーさん、大統領官邸で政府高官のレセプションに出席
2007年10月30日付 Zaman 紙

大統領官邸でのレセプションにアメリカ人の有名俳優ケビン・コスナーが現れ、出席者の注目を浴びた。アタテュルクを深く称賛していることで知られ、映画でアタテュルク役をオファーされたコスナーは、当初このレセプションへの出席を予定されていなかったただ一人の人物である。

このレセプションへの出席に関してある事情がある。今晩イスタンブルでコンサートを行うためにトルコを訪れたコスナーは、アブドゥッラー・ギュル大統領と会いたいと望んでいた。大統領官邸は、昨日(月曜日)は大統領の都合が悪いことを伝えた。コスナーは、今晩行われるトルコ人アーティストが参加するレセプションに招待された。しかし、これもコスナーの予定に合わなかったのだ。このためコスナーは、昨日のレセプションに招待されたというわけである。コスナーは、レセプションの中で最も注目を集めた人物であった。レジェプ・タイイプ・エルドアン首相も彼と長い時間話していた。レセプションの後アタテュルク廟を訪れた有名俳優は、ゼンゲル・パシャ・コナウで食事をした。食事の後記者たちの質問に答えたコスナーは、大統領府でのレセプションに出席できてとても嬉しかったと述べた。コスナーは、アタテュルクの生涯を描く映画で主役を演じる気はあるかという質問に対し「計画はあります。今さらなる検討の段階に来ています。」と述べた。コスナーはピーマンのドルマとパシャ・ピデが大好きだということである。

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( 翻訳者:小野寺香織 )
( 記事ID:12293 )