アクドアンくん、地球温暖化を描いて、京都国際マンガ展入賞
2008年05月09日付 Milliyet 紙

ブルサのオスマンガーズィ在住のヌラン/ファルク・アクドアン夫妻の一人息子カーン・アクドアン君が、日本で「時間があらへんで!」をテーマとする第8回京都国際マンガ展コンクールに参加した。カーン君は、地球温暖化が原因で氷が溶け砂漠化した地域で、一頭のホッキョクグマが金魚鉢の中に入った魚を捕まえようとしている様子を描き、何千という応募の中で京都市教育長賞を受賞した。

受賞をインターネットのサイトから知り、とても嬉しかったと語る12歳のアクドアン君は、5万円の賞金を受け取る。ブルサのシャーヒン・ユルマズ小学校5-A組に在籍するアクドアン君は、今年アイドゥン・ドアン財団が開催した第24回アイドゥン・ドアン財団国際マンガ展で優秀賞を受賞したアフメト・アイカナト氏に師事していた。

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京都国際マンガ展2008

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( 翻訳者:倉本さをり )
( 記事ID:13765 )