リビアと米が包括合意に調印
2008年08月15日付 Al-Ahram 紙

■ リビアと米国、両国間の全懸案事項を終わらせる合意に調印

【トリポリ:サイイド・アル=ガリーブ】

 昨日、リビアとアメリカ合衆国は、両国間の全懸案事項を解決し、両国の過去を精算して新しい関係を構築する包括的合意文書に調印した。

 調印を行ったのはリビアのアフマド・フィトゥーリー米担当補佐官と、米側のデイヴィッド・ウェルチ米国務次官補(近東担当)。デイヴィッド・ウェルチ次官補は、「この合意はひとつの段階を終わらせ、治安の安定化とテロとの戦いにおける国際協力のため、共通の利益と協力関係に基づくリビア・米関係の新しい1ページを始めるものだ」と発表した。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら

 同じジャンルの記事を見る


( 翻訳者:勝畑冬実 )
( 記事ID:14531 )