フランクフルト・ブックフェアのスターは、トルコ文学
2008年10月18日付 Hurriyet 紙

ドイツのフランクフルト市で、トルコが名誉ゲストとして参加したブックフェアは最高のものとなった。ブックフェアの責任者と出版関係者らは、トルコ文学への関心が以前のゲスト諸国に比して5倍以上であるとを述べた。

トルコが名誉ゲストとなった第60回フランクフルト・ブックフェアは、その歴史で初めてのことを経験している。

ブックフェアではドイツ、オーストリア、そしてスイスの出版社の各売り場は、トルコ人作家と本の写真で溢れている。ほとんど全てのドイツの出版社のブースで、トルコ文学から翻訳された本が書棚を飾っている。これまでトルコ文学にまったくスペースを割かなかった出版社さえも、トルコ文学から少なくとも一作品を置いている。

ブックフェアの責任者と出版者らは、60年の間、このフェアが文学的観点から非常に偉大な国々をもてなしてきたが、今年、トルコに示された関心は以前のゲスト諸国に比して5倍、より高いことを明らかにした。
[後略]

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( 翻訳者:林奈緒子 )
( 記事ID:14931 )