ルクソールに向かう途中の観光バスが大事故、観光客など11名が犠牲に
2009年07月17日付 Al-Ahram紙

■ 観光バスとトレーラーの衝突で、セルビア人観光客8名とエジプト人3名が死亡

2009年07月17日付アル・アハラーム紙(エジプト)HP1面

【ハルガダ:アラファート・アリー】

 ルクソールに向かう途中の観光バスが激しい衝突事故を起こし、8名のセルビアからの観光客を含む11名の死亡者、さらに10名の負傷者が出た。ルクソールの遺跡・観光名所に向かう18名の観光客を乗せたこの観光バスに、ソハーグ-ケナ道路5キロの地点で、反対車線を走行中のセメントを積んだトレーラーが正面衝突したのである。

 その結果、バスの先頭部分が大破して横転し、観光客8名と1名のエジプト人、さらにドライバーとその交代要員が死亡した。事故現場には救援・救急隊が急行し、必要な救急措置を取るべく負傷者をハルガダ公立病院に移送したが、数名は重体とのことである。また8名の負傷者は空路でカイロに搬送された。

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(翻訳者:勝畑冬実)
(記事ID:16993)