検索エンジンのGoogleはこれまで、自身のサイトの翻訳部門(Google翻訳)で“ゴドゥス〔=イェルサレム〕”を“イスラエル”と翻訳していたが、今回これを修正したことが分かった。
パレスチナ国家防衛協会の報道によると、検索エンジンのGoogleは以前にも、Google翻訳において“アッラー”という単語を“イスラエル”と翻訳して表示し、世界中のイスラーム教徒の抗議によって誤りの修正を余儀なくされたことがあった。
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( 翻訳者:三浦由佳理 )
( 記事ID:20131 )