ウルグアイ下院議員団が、初めてレバノンを訪問
2011年01月18日付 Al-Nahar 紙

■ウルグアイ下院議長がベイルートを訪問

2011年1月18日付アル=ナハール紙(レバノン)HP政治面

ウルグアイのイボンヌ・パサーダ下院議長が明日(19日)、ベイルートを訪問する。ウルグアイ大使館は訪問について、声明で「ナビーフ・ビッリー・レバノン国会議長の招待に応じ、パサーダ議長率いる議会代表らが1月19日から22日にかけてベイルートを訪問する。ウルグアイの議員がベイルートを訪問するのは今回が初めてで、両国議会の親善をはかるために行われる」と発表した。

議会代表は5名で構成され、内3名は2010年3月以来与党である拡大戦線党の議員であり、残り2名は野党議員、またこの議会代表の内3名はレバノン系だ。

パサーダ議長は、ミシェル・スライマーン大統領、ナビーフ・ビッリー国会議長、サアド・アル=ハリーリー暫定政府首相、アブドゥッラティーフ・アル=ゼイン外交委員長、ウルグアイ=レバノン友好議員連盟会長のアラーッディーン・タルウ議員と会談を行うことが決定している。

加えて議会代表らは、[レバノン北部県]コーラ郡のカラハート村を訪問する予定。同村はウルグアイのパブロ・アブドゥッラー議員の出自に由来する街で、同氏の家系が約100年前にここから移住したという。

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( 翻訳者:加瀬冴子 )
( 記事ID:21255 )