スーダン・サウジアラビア関係:アル=バシール大統領からアブドゥッラー国王への親書
2011年10月09日付 al-Hayat 紙


■アル=バシール大統領からアブドゥッラー国王宛の親書

2011年10月09日『アル=ハヤート』

【リヤド:本紙】

サウジアラビアのサウード・アル=ファイサル外相は昨日(8日)、スーダン大統領の顧問であるムスタファー・ウスマーン・イスマーイール博士と会談した。同顧問は、ウマル・ハサン・バシール大統領から二聖地の守護者であるアブドゥッラー王に宛てた親書をサウード外相に手交した。会談では、両国共通の関心事について討論が行われた。

サウード外相とイスマーイール顧問との会談には、外務省のハーリド・アル=ジャンダーン次官(二国間関係担当)、スーダンのアブドゥルハーフィズ・イブラーヒーム・ムハンマド駐サウジアラビア大使、同顧問の一行が同席した。

また、サウード外相は、コートジボワールのファーズマーナー・トゥーリー大使と会談した。同大使は新任の駐サウジアラビア大使で、サウード外相に信認状の写しを手交した。これは、信認状をアブドゥッラー国王に提出する準備である。また、サウード外相は、中国のヤン・フンリン大使が任期を終えるにあたり、同大使と会談した。

 サウード外相はヨルダンのカフターン・アル=マジャーリー元駐サウジ大使と会談し、同人にアブドゥルアズィーズ国王第一等勲章を叙勲した。これは、同大使が任期の間両国の関係発展に尽くした努力を顕彰するためである。

 諸般の会談には、外務省のハーリド・アル=ジャンダーン次官(二国間関係担当)、アラーウッディーン・アル=アスカリー次官(儀典担当)が同席した。

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( 翻訳者:小澤菜穂 )
( 記事ID:24200 )