イスラエル当局、アル=アクサー・モスクに通じる糞門の橋を閉鎖
2011年12月12日付 al-Quds al-Arabi 紙


■ イスラエル当局、アル=アクサー・モスクに通じる糞門の橋を閉鎖

2011年12月12日『クドゥス・アラビー』

【占領地エルサレム:AFP】

イスラエルは月曜日、エルサレム旧市街のアル=アクサー・モスクに通じる糞門の橋を閉鎖した。イスラエル警察報道官の発表によれば、今回の措置は公共の安全を懸念して行われたものだという。

ルバ・アッ=サマリー報道官はAFP通信社に「橋の閉鎖は市当局の命令に基づいて行われた」と語り、この場所の管理責任を負っている「ブラークの壁[嘆きの壁]」遺産基金が措置を実施したことに言及した。

占領地エルサレム市のスティーブン・ミラー報道官はAFPに対して、橋の閉鎖が行われたことを認め、「警察と『嘆きの壁』遺産基金は昨日、糞門の橋の一時的な閉鎖を決定した。橋を解体せよとの市の技術担当者の命令に対する嘆願書提出のため、市から遺産基金に7日間の猶予を与える旨の書簡が届いた直後に閉鎖が行われた」と述べた。

写真:エルサレムの糞門[旧市街南側の東端に位置する門。嘆きの壁に最も近い]の橋

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る
原文をMHTファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


( 翻訳者:岸本聖美 )
( 記事ID:24824 )