米大使館の警備責任者の一家、ビザを取得せずエジプト入国拒否
2012年01月05日付 Al-Ahram紙


米大使館の警備責任者の一家、ビザを取得せずエジプト入国拒否

2012年1月5日『アル=アハラーム』

カイロ国際空港の治安当局は、在カイロ米大使館の警備責任者であるフランク・エドワード・バーウィンとその妻、および3人の子どもたちに対し、事前に入国ビザを取得していなかったためエジプトへの入国を拒否した。この措置は、相互に同等の扱いをする方針に基づいて行われた。

このアメリカ人の一家は、ロンドンから来たエジプト航空機で空港に到着した。それを受けて空港の治安当局は空港の外務省出張所に照会した。そして外務省出張所はこの件に関して発令された指令の適用を要求した。そのため、一家は元々いた場所に戻るまでの間、空港のトランジットルームに滞在していた。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る
原文をMHTファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:小澤菜穂)
(記事ID:25080)